以下の書籍は講演会会場でも販売しております。 (講演会場でお求めの方には幕内氏のサイン付き)


ドラッグ食~あなたを蝕む食依存と快楽~

著者:幕内秀夫氏  春秋社

 

ドラッグフードは世界共通の課題である

「粗食のすすめ」から20年。

現在起きている食生活の変化はこれまでとはまったく違うレベルである。

日本も欧米の国々も、共通の「課題」を抱えるようになっている。それが、食の工業化がもたらしたドラッグ化である。

そしてこれからは、問題に気づいたとしても自分の意志ではどうにもならなくなってくるだろう。

まさに「食のドラッグ化」が始まっているのである。


南房総市 日本一おいしい ご飯給食

著者:南房総市  トランスワールドジャパン


千葉県南房総市では2011年4月より、市内の幼稚園・小学校・中学校で「完全米飯給食」を導入しています。塩分の多いスナック菓子や脂肪分の多い外食が増え、子どもの頃から生活習慣病予備軍になるケースも増えています。脳のエネルギーとなる「ご飯」を毎日食べることで、心身共に健康な子どもの食習慣改善を目指す南房総市。教育委員会、学校給食センターの完全協力のもと、「地産地消」、「和食中心の献立」など、南房総市の「完全米飯給食」のこだわりを1冊にまとめました。

<目次>

1・地産地消がおいしい!食材別レシピ

2・南房総市 食農教育の取り組み

3・栄養バランス満点!1週間の献立レシピ

4・家庭に残したい!南房総市の伝統&NEWレシピ


「子どもの顔みて食事はつくるな!」

~家族みんなが病気にならない粗食ごはん~

著者:幕内秀夫氏  青春出版社

 

子どものアトピー・肥満、お父さんの高脂血症、お母さんの便秘・・・すべてを解決する食事法!!


「『アメリカ小麦戦略』と日本人の食生活」

著者:鈴木猛夫氏  藤原書店

 

日本型食生活崩壊の原点

第二次世界大戦後、アメリカの余剰小麦が日本の学校給食に供給され、日本人の食生活は劇的に洋食化し、西洋の食材に基づいた「栄養」を捉えるようになってしまった。

 

食料行政と食品業界のタブー=”アメリカ小麦戦略”の真相に迫り、非精白米を基本にした、風土に合った食生活の復活を訴える。

 


「伝統食の復権」

~栄養素信仰の呪縛を解く~

著者:島田彰夫氏  不知火書房

 

食の欧米化を目指した一億人規模の”実験”は、生活習慣病、アトピー、がんの激増となってその”結果”を示した。

健康回復の手がかりは、ヒトの食性と調和した日本型食生活を復活させることから。

地域の食文化は、人が健康に暮らすために優れた体系が残ったもの。稲作など豊富な穀物栽培が可能な東アジアに対し、緯度が高く寒いヨーロッパでは、牛乳や肉食が発達した。地域ごとの食生活は、気候風土に順応し、必然的に形成されてきた。しかし、戦後の日本はそれを無視し、官民挙げて脂肪などを大量摂取する食へ移行した。一億人規模でここまで食生活が激変した民族はない。


「卒乳」~おっぱいはいつまで~

日本母乳の会

 

2002年4月母子健康手帳から、断乳という言葉がなくなりました。しかし、まだ多くのお母さんたちは周りから、早く断乳するように言われ、悩んでいます。また、保健指導の現場でも 「断乳、卒乳どちらがいいの?」 という声が聞こえてきます。 ”赤ちゃんが自立するまで待つ”という 「卒乳」の考え方のガイドブックです。

 

     


「離乳食」 日本母乳の会

 

母乳だけで育てている赤ちゃんの場合、離乳食の開始は6か月ごろからです。一般的な指導や離乳食の本は、ミルク育児を主体とした考え方で、早期から離乳食が進められるため、母乳で育てるお母さんは、食べない赤ちゃんを前に、指導との違いに悩んでいます。離乳食の意味、離乳食の進め方を今一度、考え直してみましょう。


「世にも恐ろしい『糖質制限食ダイエット』」

著者:幕内秀夫  講談社+α新書

 

「ブームの落とし穴」にハマる前に読む本

美食家で大酒のみのメタボ男性しかできない「道楽健康法」に女性や子どもを巻き込むな!


「なぜ、子どもはピーマンが嫌いなのか?」

著者:幕内秀夫   西日本新聞社

 

子どもという生き物は本来、実に見事に「自分が食べるべきもの」が分かっています。分からなくなって問題が生じているのは大人の方です。読み終わるころにはきっと、子どもの食事作りがうんとラクになっているはず。 「お金」 も 「気合い」 も 「時間」 もかけずに、家族の心と体が元気になる 「まくうち流70点の食育講座」、さあ開講です!


「ポテチを異常に食べる人たち」

~ソフトドラッグ化する食品の真実~

著者:幕内秀夫   WAVE出版

 

スナック菓子ってなんでこんなにやめられないの?驚愕の依存性・味覚破壊!!アナタの食生活の破綻を食いとめるには?

 

      


「じょうぶな子どもをつくる基本食」 

~現代病に負けない体のつくり方はもっと楽しく簡単だった!~

著者:幕内秀夫   講談社+α文庫

 

「こんなに幼児食が簡単だったなんて!」話題沸騰のベストセラー本が、ついに文庫化!

忙しいお母さんを苦しめてきた 「幼児食の常識」 を根本から覆す、食の魔法!もっと簡単に、もっとシンプルに、そしてもっと健康に!

あまたの常識をみるみる変える、幕内流・超簡単食生活。

忙しい家庭でも今日から始められる、「コンビニ食材でつくる元気メニュー」のレシピ付き!!

 

     


「変な給食」

~「粗食のすすめ」の幕内秀夫が、あぶない給食現場を実況中継!」~

著者:幕内秀夫  ブックマン社

 

学校給食が子どもを病気にする!

成人病の低年齢化、むし歯、アレルギー、肥満、非行、学力低下、運動能力低下・・・・すぐキレる!

衝撃!爆笑!鳥肌もの!これがいまどきの学校給食だ!!「先生!私たち、ふつうのご飯が食べたいです!」


「もっと変な給食」

ココア揚げパンで肉じゃがを食べるの?

マヨネーズでごはんを炊いたのはなぜ?~

著者:幕内秀夫   ブックマン社

 

「生きた教材」学校給食を今こそ変えるタイミングです!

ここに紹介した献立は、ファーストフードやファミリーレストランのメニューではなく、私たちの税金を使って、教育の現場で出されている食事です。こどもは、メニューを選ぶことができず、「残さず食べましょう」と先生に言われて、ハンバーガーやアメリカンドッグ、菓子パンが主食の献立を食べています。文部科学省は給食を 「生きた教材」 と言っているのに、「子どもが喜ぶからこれでいい」 と見過ごしてしまっていいのですか?


「『粗食』のきほん」

~ごはんと味噌汁だけ、あればいい~

佐藤初女・幕内秀夫・冨田ただすけ

 

長生きしたければ、普通の食事をすればいい。ごはんと味噌汁。この国は、この二つを基本とした食文化だったはず。

「健康になりたい」 「幸せになりたい」 「長生きしたい」 そう願うのであれば、よけいなこだわりを捨てて、まずはごはんと味噌汁だけ、毎日ちゃんと作ってみてください。ただそれだけのことで、心も、身体も、不思議なほど元気になります。