講師:幕内秀夫氏

フーズ&ヘルス研究所主宰、学校給食と子どもの健康を考える会代表

1953年茨城県生まれ

東京農業大学栄養学科卒業後、専門学校の講師をしていたが、食べ物の栄養素を分析するだけの既存の栄養教育に疑問を持ち退職。 

その後伝統食の研究を始め、その土地ならではの食文化を生み出し た風土・文化・歴史などを調査し「FOODは風土」を実感・提唱する。

現在、全国各地の会社・学校・幼稚園・保育所の給食改善、講演会、執筆活度に奔走中。

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学校給食と子どもの健康を考える会を発足した経緯

学校給食は「生きた教材」と言われています。

また、学校給食には「学校給食法」という法律があり、そこには 「給食は健全な子どもの成長のために実施れなければならない」と明記されております。

 しかしながら、実際の給食をみると、その法律が守られているとは言い難い現状があるように思われ、本当の意味で「子どもの健全な成長を考えた学校給食」が実施されることを願い、平成11年に幕内秀夫氏が当会を発足しました。

そして、まずは子どもにとって理想的な食事とはどういうものなのかを、多くの人に知ってもらうことが必要だと考え、全国で講演活動を行っております。

そんな中、香川県においても幕内氏の話を皆に聞いて貰いたいと考えた者が集まり、平成23年に香川支部を発足し、講演会を開催しております。

 

主な著書:「粗食のすすめ」 「変な給食」 「子どもが野菜嫌いで何が悪い!」 「ポテチを異常に食べる人たち」「乳がん患者の8割は朝、パンを食べている」  「世にも恐ろしい糖質制限食ダイエット」 「ドラッグフード」など多数