幕内秀夫氏による食育講演会「じょうぶな子どもをつくる基本食」ご案内


 

次回講演会は2017高松市男女共同参画市民フェスティバルのワークショップとして開催出来ることとなりました♪

 

日時:2017年11月26日(日)12:30~15:50

 

場所:高松市男女共同参画センター学習研修室

高松市松島町1丁目15-1 たかまつミライエ6階

 

聴講料:前売券1,000円・当日券1,200円

 

申込方法:「申込タグ」をご覧ください

 

託児:生後6か月から小学校低学年まで

11/16(木)迄の受付ですが、定員がございますので、お早めにお申込み下さい

今回の主催者は「2017高松市男女共同参画市民フェスティバル実行委員会」ですので、託児料は無料です♪

託児のお申込み・お問い合わせは以下となります

高松市男女共同参画センター内 市民フェスティバル実行委員会事務局

TEL:087-833-2282  FAX:087-833-2286

 

主催:2017高松市男女共同参画市民フェスティバル実行委員会

共催:高松市

企画運営:学校給食と子どもの健康を考える会 香川支部

 

 


※この講演会は終了しました。

参加者からの声

「とても気が楽になった、肩の荷がおりた!」

「周りの人にも聞いて欲しい!」

「学校の先生や給食関係の人にも聞いて欲しい!」

「もっともっと開催して欲しい!」

有難い声を力に、次回講演会決定!!

次回は「高松市男女共同参画センター市民企画講座」として開催します♪

 

●日時 平成29年9月27日(水)

10:00~12:10(開場9:40~)

 

●場所 高松市男女共同参画センター

高松市松島町1丁目15-1 たかまつミライエ6階

 

●聴講料 前売り券800円・当日券1,000円

 

●申し込み方法 申込タブをご覧ください。

・クリックしますとジャンプします

 

 

●後援 

高松市男女共同参画センター・NPO法人たかまつ男女共同参画ネット・高松市教育委員会

 

 

第16回講演会

 

 

当日の会場の様子


※この講演会は終了しました。

途中から参加された人で、必要では無かった託児料を頂いた人がお一人いらっしゃいます。申し訳ございません<m(__)m> 心当たりのある人は、ご連絡ください。返金いたします。

 

●日時 2017年7月30日(日)

13:00~15:10(受付12:40~)

 

●場所 三木町防災センター

木田郡三木町氷上310番地

三木町役場隣

 

●聴講料

前売り800円・当日券1,000円

 

●お申し込み方法

申込タブをご覧くださ

↑クリックしますとジャンプします

 

●後援

三木町教育委員会・さぬき市教育委員会

 

過去の参加者の声をご紹介いたします。

私は,娘が1才くらいの時に,保育園から案内をもらい,幕内秀夫さんの「じょうぶな子どもを作る基本食」の講演会を聞きました。

 ちょうど,子供が離乳食から普通の食事に変わる時期で,保育園で給食が始まることもあり,子供に食べさせるものについては,いつも悩みながら過ごしてきました。

 輸入物の果物には農薬が多いとか,加工食品の添加物は身体に悪いとか。私たち大人も身体によくはないものをそうと分かってある程度,摂取していますが,まだ身体の小さい子供にとって,食べたものの影響は大人と比にならないくらい大きいし,小さい頃に食べたものがその子の人生の食生活の土台になると思うと,やはり少しでも子供のためになるものをと考え,どうしても神経質になってしまいます。

 そのような中で,講演会に参加し,じょうぶな子どもを作るためには,一番には,「お腹を空かせてお米をしっかり食べること」が大事であること,「水分補給は水か麦茶で。ジュースを水代わりにしない」ということなど,優先順位を明確に教えてくれ,野菜を食べるとか,栄養バランスを考えるなどというのはそれができてからのこと,と教えてもらえたおかげで,日々の食事作りが本当に楽になりました。子供が緑の野菜を好んで食べないのは当たり前であること,子供は自分が生きるために必要な食べ物や量を自分で分かっているので,緑の野菜を無理に食べさせようとして疲弊する必要はないのだと知り,心が本当に軽くなりました。娘が小さいうちに講演会を聞くことができたおかげで,二人目以降の育児もかなり楽になって本当によかったです。

 子育ての中でも,子供の食事は生きるための最重要課題で,毎日,朝昼晩出てくるので,食の悩みが減ることは子育てを劇的に楽にしてくれます。また,砂糖の中毒性の恐ろしさも改めて実感し,子供たちのおやつは,果物やおにぎりなどにして,お菓子類は極力避けています。おかげで,子供たちはあまり病気もせず,元気に育ってくれていて,全てが好循環となっています。

私の周りには,子供がなかなかご飯を食べない,野菜を食べないと悩んでいる人は沢山います。子供が小さいうちは,遊び食べや食べる量にむらがあるなど,食事に関する悩みは尽きず,食事の時間が本当に苦痛になってしまっている母親が沢山います。

 講演会に参加したことがある人は,私も含め,繰り返し参加する人が多くいます。聞いてよかった,もっと早く聞きたかったという人もいました。

 じょうぶな子どもに育てるためには,「お腹を空かせて,おにぎりをしっかり食べさせる」その基本を守ることが第一に重要で,その他のことは二の次でよい,子供の食事を難しく考えなくてよいことを,沢山の人に知ってもらい,母親たちの食事作りに関する悩みを軽くし,じょうぶな子供が増えてくれることを願っています。

(善通寺市在住 女性 36才,子供4才,1才)

 

 

第15回講演会

参加者 80名

 

幕内先生と当日のボランティアスタッフ


2/22のミーティング参加者大和田佑加理さんよりレポートを頂きました♪写真は2/24の写真なので大和田さん写ってませんが・・(^_^;)

 

 

 

4歳と1歳の息子を育てている私。

子供には身体に優しいものを食べさせたくて、長男の通う幼稚園は、和食中心の給食を出してくれる園を選びました。

でも、小学校に上がったら、砂糖や油たっぷりの洋食メニュー盛りだくさんな給食を食べることになる。。

かといって、毎日お弁当を持たせるのは大変。。

なら、給食が変わってくれれば一番ありがたい!!

というわけで、「学校給食と子どもの健康を考える会 」(以下、「給食を考える会 」と書かせていただきます)香川支部のミーティングに参加してきました。

ミーティングでは、「給食を考える会」 香川支部の代表、大佛早苗さんが、支部のこれまでの活動や今後の改善点などについて、初めて参加した私にも分かりやすく説明してくださいました。

 

大佛さんは管理栄養士の資格をお持ちで、食への意識がとても高く、子供たちが成長期に毎日口にする給食をなんとかしたい、との想いを強く持たれていたそうです。

そして、保護者の食への意識を高めることで、給食を変えるための機運を高めようと、幕内先生の講演会を主催されてきたそうです。

その年数、じつに6年!!

講演会回数はなんと17回!!

しかも、少しでも多くの方に講演を聞いてもらいたいとの想いから、聴講料は破格の1000円!!

お仕事と子育てでお忙しいなか、講演会を開催し、赤字が続いて、自腹を切ってまでも、本当のことを伝えるための活動に奔走され続けている大佛さんと「給食を考える会」香川支部のメンバーの皆さんの熱意に打たれました。

 

また、これまでの17回もの講演会実績により、講演会運営方法のマニュアルもしっかり構築されていました。

さらに、大佛さんのみならず、香川支部の他のメンバーの皆さんも、イラストや食育など、いろいろなスキルをお持ちのキラキラママがたくさんいらっしゃいました。

これだけの想いと力が活かされれば、香川の給食が変わる日が来るかもしれない!!と感じました。

 

そして、ミーティングの最後に、差し出がましいかと思いつつ、会の活動についての意見をお伝えさせていただきました。

まだ「給食を考える会」の会員になったばかりで、何も分かっていない素人の意見ですが、大佛さんはしっかりと耳を傾けてくださり、「新しい視点からの考えはとても貴重なので、ぜひ検討したいです」とおっしゃっていました。

これだけの知識や実績をお持ちなのに、どんな人の意見も謙虚に受け止めてくださる懐の深さやお人柄がステキだなと思いました。

そして、これから「給食を考える会」 香川支部は、これまで開催したことのない自治体で講演会を開くなど、いろいろと新しい取り組みにチャレンジしていくとのことで、ますます楽しい可能性が開けて来そうな予感です。

 

もし

「子供にどんなものを食べさせたらいいか分からない」

「身体にいいものを食べさせたいけど、手の込んだことはなかなかできない」

「子供のアレルギー、アトピーが気になる」

「給食をより良いものにしたい」

など、お考えの方がいらっしゃったら、ぜひお気軽にお問い合わせいただけたらと思います。

 

 何でも遠慮なくお話しできる大佛さんと、香川支部の多才なメンバーの皆さんがお待ちしています。


※以下のミーティングは終了しました。

 

今後の講演会開催について、現在構想中です。

そこで、香川支部スタッフミーティングを開催します。

 

 香川県で幕内先生の講演会を聞きたい!という人たちと一緒に、次回の講演会開催の準備を進めたいと思いますので、ご興味ある人は、是非ご参加ください(*^_^*)

 

お忙しい皆さんが一堂に集まるのが難しいので、同じミーティングを3回開催します。都合が良い日を選んでご参加ください。

 

ご検討&ご参加お待ちしております!! 参加希望の人は、beihan9syoku@gmail.comまで。

2/17(金)10:00~12:00 

丸亀市助産院ゆるり

 2/22(水)10:00~12:00 

高松ミライエの6階にある男女共同参画センター

2/24(金)10:00~12:00 

高松ミライエの6階にある男女共同参画センター


※この講演会は終了しました。

 

●日時 2016年12月4日(日)

10:00~12:10 (受付9:40~)

●場所 

満濃農村環境改善センター 多目的ホール

まんのう町四條734-1

●参加費

前売券800円 当日券1,000円

●託児

1歳からお預かり可能・一家族につき500円・

定員がありますので事前申し込みが必要

後援

まんのう町・琴平町・善通寺市・丸亀市教育委員会

●申し込み方法

申込タブへジャンプ!

●問い合わせ先

070-5355-9856

gakkou9syoku@gmail.com

第14回講演会

参加者:60名

 

当日のボランティアスタッフと幕内先生

 

 


※こちらのイベントは終了いたしました。

 

 新・高松市男女共同参画センター開館記念&

2016男女共同参画市民フェスティバルの中の

ワークショップとしてイベント開催決定!!

 

誰もが気になる≪砂糖と健康≫の問題を追及するドキュメンタリー映画

「シュガー・ブルース」の自主上映会

       &

「ドラッグフード」著書・幕内秀夫氏講演会

「子どもが危ない!~日本も世界共通の課題に突入した~」

 

●日時

2016.12.3(土) 

上映:13:00~14:35 講演会:14:50~16:00

●参加費

予約:1,000円 当日:1,200円  (定員100名)

小学生以下(同伴者)は無料

●場所

高松市男女共同参画センター第1・2・3学習研修室(高松市松島町1丁目15-1 11/23オープンのたかまつミライエ6階  旧高松市民文化センター跡地)

 ●託児(生後6か月から小学校低学年まで)

無料・11/16(水)までに市民フェスティバル事項委員会事務局へ申込(087-821-2611)

●自主上映会&講演会の予約申し込み方法

11/30までに、以下の口座へ必要枚数分の代金を振込(送金)下さい。

口座名義

学校給食と子どもの健康を考える会 香川支部

口座番号

百十四の場合・・庵治出張所(311) 普通 0131805  

ゆうちょの場合・・記号16390 番号9591261

振込者の名簿を用意して当日お待ちしております。

受付でお名前をおっしゃってご入場ください。

お振込みが完了しましたら、電話での申込は不要です。

 

時代が「シュガー・ブルース」を証明しはじめている   文:幕内秀夫 フーズ&ヘルス研究所代表

 

世界中が肥満問題で苦悩するようになった

 私が、『砂糖病─甘い麻薬の正体』(Sugar Blues,ウィリアム・ダフティ著,1975年)という本を手にしたのは、日本

版が発売された1979年(田村源二訳)。そろそろ原書が出版されてから40年になろうとしている。当時、海外では大

きな話題になったと聞いたが、日本で手にしたのは一般読者がほとんどだったと思う。たとえば精製された砂糖

が肥満や糖尿病につながるという指摘に関して、医療関係者の関心は低かった。あるいはサブタイトルの「甘い麻薬の正体」という砂糖の精神面への影響や依存性に対する心理、教育関係者の反応は極めて乏しく、むしろ「大げさ」だという批判を耳にすることが多かった。砂糖に限らず、食事が健康に与える影響に対して関心を持つ医療者や教育関係者は極めて少ない時代だったのである。それから40年。世界中が肥満問題に直面する時代になった。

 世界保健機関(WHO)と700人以上の研究者が世界186カ国、約2000万人の成人を対象に行った調査結果がイギリスの権威ある医学雑誌「ランセット」(2016年)に掲載された。それによると、世界全体の肥満人口は6億4100万人に達し、過体重の人口が低体重人口を上回っていることがわかった。”Sugar Blues”(シュガー・ブルース)が刊行された1975年、世界の肥満人口は総人口比で2.6パーセントだったのが、2014年には8.9パーセントにまで

増加したのである。まさに、”Sugar Blues”の指摘が現実になってしまったのである。

 これだけ肥満が激増したということは、単に人々の体重が増えただけの問題ではなく、さまざまな病気の増加にもつながっている。中でも増えたのが、本作品「シュガー・ブルース 家族で砂糖をやめたわけ」の主要なテーマである糖尿病である。

 2015年、国際糖尿病連合の発表した世界の成人糖尿病患者数(20歳~79歳、未受診者を含む)は4億1500万

人で、世界の成人のほぼ11人に1人が糖尿病であると推定されている。当然、このままいけば医療費も莫大になる

ことが懸念される。しかも、それはこれから益々増えることが予想されている。

 なぜ、これほどまでに肥満や糖尿病が増えたのか? これまで、消費熱量に比べて摂取熱量が増加したことが指摘されてきた。自動車や電気製品などの普及によって運動不足になり、消費熱量が減少しているにもかかわらず、摂取熱量は変わっていないか、増えているというものだ。そして、摂取熱量が増加した理由として、高脂肪の食品が増えたことにあるというのが栄養学者や医療者の解釈だった。

 

「論より証拠」の時代

 その代表的な食品としてファストフードが槍玉に上げられることがある。ハンバーガー、アメリカンドッグ、ピザ、ドーナッツ、シリアルなど、あるいはその横にフライドポテトがつくことも多いだろう。まさに、高カロリー高脂肪の食品である。それらが肥満の大きな要因になっていることはまちがいない。だが、それらの食品には脂肪だけでなく、たくさんの精製された砂糖が含まれている。またファストフードを食べる際には、一緒に清涼飲料水をとる人が多い。清涼飲料水には主にトウモロコシから作られた異性化糖がたっぷりと含まれている。これまで、そういった砂糖の存在は軽視されてきた。

 脂質に比べ、砂糖や異性化糖などの糖質はそれほどカロリーが高くはない。例えば、ハンバーガーとフライドポテト、コーラのセットメニューを選んだとしても、高カロリーになるのはハンバーガーやフライドポテトであって、コーラの熱量はそれほどではない。熱量(カロリー)だけに注目すれば、砂糖はたいした問題ではないと考えられてきたのも仕方のない面がある。

 しかし、精製された砂糖や異性化糖には別の問題があることが見過ごされてきた。拙著『ドラッグ食』にも書いたが、それらの食品は、ごはんやそば、うどんなどに含まれる糖質(複合)と違い、極度に精製されているため消化吸収が早い。そのため、素早く血糖値を上昇させる。すると、それを処理するために大量のインスリンというホルモンが必要になる。そのような食生活を続けていれば、インスリンを過剰に浪費し、2型糖尿病の大きな要因になる。その関係性が次第に明らかになってきたのである。

 もう一つ見過ごされてきたのが、砂糖の「依存性」の問題である。砂糖の含まれている菓子類や飲料水を口にす

ると、際限なく欲しくなり、やめることは容易ではない。そのことは経験的にも多くの人が実感しているだろう。だが、医学的に証明されているわけではない。映画にも登場するが、問題視する声が上がると必ず業界は別の論文を

発表して、対抗キャンペーンを展開する。「砂糖には何の問題もない、食べ過ぎるからいけないのだ」というものだ。

その繰り返しである。何しろ砂糖を利用する加工食品業界はとてつもない規模だ。日本でも一時期、「砂糖は脳の栄

養源です」というコマーシャルが流れていたことを覚えている人もいるだろう。万が一、砂糖の依存性が証明された

ら、タバコ同様に世界中で訴訟が起きることを業界は恐れているのである。

 

砂糖への「課税」がはじまった

 砂糖の依存性が医学的に証明されることは容易なことではないだろう。しかし、肥満問題は益々深刻化している。

医学的な証明を待っていたのでは取り返しのつかないことになると考え、具体的に動き出す国があらわれはじめた。

 イギリスでは今年3月、糖分が含まれる飲料水に対する課税を2年後に導入すると発表した。課税によって食生活

の改善を進め、増加する肥満や糖尿病患者を減らすのが狙いだ。この夏に詳細を協議し、2017年に議会で審議す

ることが決まっている。砂糖の入った炭酸飲料を対象としているため、「ソーダ税」と呼ばれることが多い。それに先

立ち、フランスでは2011年から砂糖入り飲料に対する課税が実施されている。メキシコでも2014年から、アメリカ・カリフォルニア州バークリー市でも2015年から導入されている。他にも課税を検討している国は少なくない。

 これらの課税の狙いは「タバコ税」や「酒税」と同じで、国民の健康リスクの低減だ。嗜好品に対する課税によって

過剰な摂取を抑制して健康を増進させるとともに、税収も増やせるというものだ。医学的に砂糖の依存性は認めら

れていないが、税制の面では、タバコやアルコールと同じ扱いになりはじめたのである。多くの国々が、砂糖の味を

覚えてしまったら容易にやめられないことをわかっているのである。

 日本や韓国でも検討されたことがあるが、欧米に比べて肥満問題が深刻ではないということもあり、当分、実現

されることはないだろう。日本がそこまで深刻にならずに済んでいるのは、欧米に比べると「見えない砂糖」の問題

が少ないからである。日本で砂糖の過剰摂取の問題を考えるとしたら、菓子類や飲料水がまず挙げられる。つまり、「間食」の問題だ。それに対して欧米の場合は、パンや菓子パン、シリアル、ハンバーガー、ピザ、ドーナッツなど、よほど意識しなければ、「食事」そのものに多量の砂糖が含まれている食品を毎食のように口にすることになる。菓子や飲料水のようにわかりやすくはないことから、それらを「見えない砂糖」と呼ぶことがある。その点、私たち日本人が常食しているごはんや蕎麦、うどんに砂糖は含まれていない。この差は非常に大きいことである。

 だが日本でも、すでに欧米の肥満先進国と同じ食事をすることは難しくなくなっている。欧米の後ろ姿は遠くに

あるのではなく、すぐ目の前に見えている。決して遠い国の話ではない。この映画によって、多くの人にそのことを

気づいて欲しいと願っている。

 

幕内秀夫(まくうちひでお) 

1953年生まれ。東京農業大学農学部栄養学科卒業。フーズ&ヘルス研究所代表。その土地ならではの食文化を

生み出した風土・文化・歴史などを調査、「FOODは風土」を提唱。以後、約30年にわたり帯津三敬病院など数々の

医療機関にて食事指導を行いながら、精力的に講演、執筆活動を行う。学校給食と子どもの健康を考える会代表。

主な著書に『粗食のすすめ』(新潮文庫)、『じょうぶな子どもを作る基本食』(講談社)、『世にも恐ろしい糖質制限食

ダイエット』(講談社)、『変な給食』(ブックマン社)、『ドラッグ食』(春秋社)など多数。

 

 

参加者:80名

 

 

当日のボランティアスタッフと幕内先生


 ※こちらの講演会は終了いたしました

 

日時:2016年3月6日(日)

場所:香川県立保健医療大学

高松市牟礼町原281-1 講義棟201教室

ことでん原駅から徒歩10分

正門から入り、左奥の校舎です。

お車の方は、正門から入り校舎裏側の駐車場へお進みください。

参加費:前売券800円・当日券1,000円

託児:1歳からお預かり可能・一家族につき500円・定員がありますので事前申込が必要

後援:高松市教育委員会・さぬき市教育委員会・三木町教育委員会・社)香川県助産師会

申込方法・お問い合わせ先こちらへジャンプ!

 

 

 

 

第13回講演会

参加者:67名

 

当日のボランティアスタッフと幕内先生


※こちらの講演会は終了いたしました。

日時:

平成27年11月6日(金)10:00~12:10(受付9:40~)

会場:

国分寺会館第1会議室(高松市国分寺町新名430-2

参加費:

前売り券 800円

当日券 1,000円

託児:

1歳からお預かり可能・500円・定員がありますので事前予約必要

後援:

高松市教育委員会  ・  社)香川県助産師

申込方法・お問い合わせなどの詳細はこちら「申込・問合せ」

 

 

 

第12回講演会

参加者:94名

 

当日のボランティアスタッフと幕内先生

▼2015年11月6日のアンケートより

「悩んでいたことがすっきりした!!」「目からうろこ!」

「充実した時間でした。」「考え方が変わりました。」

「今日聞いた話をもっと知ってもらいたいです。」

「今まで知らなかった大切なことを教えて頂けて、参加して本当によかったです。」

「新しい発見が沢山あり、大変おもしろかったです。」

「食パンが砂糖と油のかたまりということが分かって良かった。」


※こちらの講演会は終了いたしました。

日時:

 平成27年6月15日(日)

 14:10~16:15 (受付13:40~)

会場:

 アイレックス 小ホール

  (綾歌総合文化会館)

  丸亀市綾歌町栗熊西1680番地

参加費:

 前売り券  800円

 当日券  1,000円

託児: 有り 500円 (要予約) 

 

後援: 丸亀市・観音寺市教育委員会

 

     社)香川県助産師会 

 

 

第11回講演会

参加者:46名

 

当日のボランティアスタッフと幕内先生


※こちらの講演会は終了いたしました。

日時:

 平成27年1月25日(日)

 14:00~16:10 (受付13:30~)

会場:

 香川県立文書館 視聴覚ホール

  高松市林町2217番地19

  香川インテリジェントパーク内

  香川県立図書館に併設

 ※駐車場は第3駐車場をご利用下さい

参加費:

 前売り券  800円

 当日券  1,000円

託児: 有り 500円 (要予約) 

後援: 高松市・三木町教育委員会

第10回講演会

参加者:86名

 

当日のボランティアスタッフと幕内先生


※こちらの講演会は終了致しました。

日時:

 平成26年6月29日(日)

 14:00~16:10 (受付13:30~)

会場:

 ひまわりセンター 4階研修室

 (丸亀市保健福祉センター)

  丸亀市大手町2-1-7 

  丸亀駅から徒歩10分

参加費:

 前売り券   800円

 当日券   1,000円

                      

後援: 丸亀市教育委員会

 

第9回講演会

参加者:90名

 

幕内先生と当日のボランティアスタッフ


※こちらのセミナーは終了いたしました。

 

6時間で食生活の基礎をしっかりと学ぶためのセミナー 「食生活基礎講座」開講!

 日時:

 平成26年3月2日(日)

 9:40~16:20 (受付9:20~)

 会場:

 高松テルサ3階 第一会議室

  高松市屋島西町2366-1

参加費:

 一般  7,500円

 会員  5,000円

 (学校給食と子どもの健康を考える会)

上の写真は、当日の様子です。当初の定員を超える70名の方が参加

 


※こちらの講演会は終了いたしました。

日時:

 2014年2月2日(日)

 13:00~15:10

 会場:

 高松市生涯学習センター 

 まなびCAN・多目的ホール

  高松市片原町11番地1 

  片原町駅すぐ

参加費:

 前売券     800円

 当日券   1,000円

後援:

 高松市教育委員会

第8回講演会  参加者:81名

 


2013年11月7日(平日)

高松市生涯学習センター まなびCAN

第7回講演会

 

参加者:58名


2013年7月28日

善通寺市 偕行社

第6回講演会

 

参加者:99名


2013年2月24日

高松市生涯学習センター・まなびCAN

第5回講演会

 

参加者:173名


2012年9月9日

丸亀 アイレックス小ホール

第4回講演会

 

参加者:217名


2012年4月22日

丸亀ひまわりセンター

第3回講演会

参加者:98名


2011年8月28日

香川県立文書館

第2回講演会

 

参加者:146名


平成22年年末から夫婦2人で準備を始め、平成23年3月20日に香川県立文書館にて講演会を開催して以来、年に2~3回のペースで講演会を開催しております。

 

 ◀ 中央・幕内秀夫氏

右から2番目・香川支部代表 大佛早苗

 

2011年3月20日

香川県立文書館

第1回講演会

 

参加者:166名